久しぶりのイルミネーション

約10年ぶりの足利フラワーパークイルミネーション、見てきました。

最近では色々なメディアに取り上げられていて、テレビで紹介されているのを見ていたら昔とは比べ物にならないくらいパワーアップしている様で、これは是非とも見てみたい!と突然思い立って行ってきました。

混雑を避け、開園前から駐車場で待って薄暗くなる頃を見計らって入場。イルミネーションの煌びやかさと、混雑ぶりは創造の遥か上をいくものでした。場所ごとに音楽に合わせ点滅したり、それを見るための観覧席があったり、お城のフォトスポットではプロのカメラマンが写真を撮り販売していたり。ここはTDLかと一瞬勘違いしてしまう程素晴らしいイルミネーションでした。

久々に現実を忘れ楽しい時間を過ごすことが出来ました。

 

晩秋のもみじ

今週に入って、ぐっと冷え込み朝が増えてきましたね。少し寒暖の差が激しかった分、朝の冷たさは身心共に堪えますね。

11月末の仕事で東北自動車の大谷パーキングに寄った時の一枚です。

 

植え込みのもみじが紅葉し、外側と中間、そして中心部と色とりどりのコントラストのもみじが顔を覗かせていました。外側は日中は日光で暖められますが夜朝の冷たい外気に晒され紅葉が進み、中心側はゆっくりと温度が変化するので色合いも緑のままです。

30歳くらいまでは紅葉はあまり気にならなかったのですが歳を重ねるにつれ、目が奪われるようになりました。

散ることを知りながら、咲くことを恐れない。ほんと、心がけていきたいですね。

幸福や財運を呼び込む酉の市

酉の市は鷲や鳥にちなむ寺社の年中行事として知られ、関東地方を中心とする祭で、江戸の酉の市発祥の神社は東京都足立区にある「大鷲神社」と言われています。

酉の市の由来は新道と仏教とそれぞれ異なっているがおおむね鶏への感謝や農民の収穫の感謝などの起源らしい。先日新宿にある「花園神社」の酉の市に行って来た。11月25日に行ったので三の酉の前夜祭であるが境内には縁起物を販売するお店や夜店がいっぱいで、大勢の人々で溢れていた。縁起物の代表は熊手で鷲が獲物をわしづかみすることで、福徳をかき集め、幸福を呼び込むとされていて、商談が成立すると威勢がよく手締めが打たれていた。来年が良い年であるように祈念して帰ってきた。

 

沢山の提灯と大勢の参拝客

歩いて前に進めない位の混み具合

威勢のいい三三七拍手の手締めが鳴り響く

華やかなよさこい

先日音響のお仕事で粟野町のイベントに行ってきました。内容は題名にもある通りよさこい演舞です。

よさこいとは「夜さり来い」(夜にいらっしゃい)という言葉が変化したものが始まりだそうです。

よさこい演舞は華やかな衣装を纏って傘などの道具を用いて踊りを演舞するものですが、イベントでたくさんのチームの演舞を見てきましたが、いつみても華やかで見ているこちらまで元気になります。

見ていると踊りたくなるのは、演舞されている芸者たちの表情だったり、動きだったりで感動するからなのだろうなと思いながら、音響で会場を盛り上げました。

「超」がついたヨーヨーセット

お祭り模擬店の定番商品「ヨーヨー釣り」 おまつりでは小さな子ども達も大好きなヨーヨー釣りです。ヨーヨー釣りの模擬店商品の種類も沢山ありますが、らくらくヨーヨーという商品名の前に「超」がつきました。

らくらくヨーヨーセットは、ヨーヨーを縛る手間がいらず、特殊な爪具をかますだけで空気が漏れず、ゴム糸も同時に付けられる商品でした。今回の超らくらくヨーヨーセットは、なんと、こよりと釣り針が既にセットになっています。

 

運営をされた事はご存知だと思いますが大多数の商品は釣り針とこよりは別になっています。100個セットの場合、釣り針は30個、こよりが100枚セットとなっているものが多く最初に30セットを作っておいて、運営中に使用したものを外して作っていくのですが、これがまた一番大変な作業です。

こよりはものすごく水に溶けやすく、手少しでも水がついているとこよりは使い物になりません。すごく大変な作業なんです。

この超らくらくヨーヨーセットは最初からセットになっているので大変便利な商品です。運営側を任せられる側としては、ヨーヨー界にイノベーションが起こったと言っても過言ではありませんよ。

 

 

竹下通りを歩く

先日何年かぶりに渋谷の帰りに原宿駅で降りて、ぶらりと竹下通りを歩いてきた。

竹下通りは原宿駅から明治通りに向かって緩やかに下る、全長400m弱の通りである。通りに面しているお店は若者向けの派手なファッション・ブティックも多く修学旅行生や外国人観光客の訪問も多い。

1977年に日本で初めて「クレープ」店が開店し、1980年になると「ブティック・竹の子」で販売された独特の衣装を身に着け表参道でパフォーマンスする「竹の子族」が出現し、1980年代後半にはタレントショップの元祖として日本テレビ「天才 たけしの元気の出るテレビ!!」の番組グッズを扱う「元気が出るハウス」が開店。その後竹下通り周辺には数多くのタレントショップが林立した。最近はヒップホップ系や中国人観光客が急増して、ますますのんびりと散歩する街ではなくなってきている。

 

毎日大勢の若者で混雑する竹下通り

大学祭を訪れて

10月から11月にかけて各地で大学祭が開催されていて、NCCでも国際医療福祉大学の大学祭、風花祭を手掛けている事から身近なイベントと感じていましたので、せっかく子供が大学に行っているのに行かない手はないと考え、2週にわたって大学祭を覗いてきました。

新潟では時折雨がちらつき風も強く、設置した大きなステージをブルーシートが覆っていて若干寂しい学祭になっていましたが、焼き芋販売には長蛇の列が出来ていました。最後に農学部の生徒が作った、かぼちゃとサツマイモを買ってきました。

郡山には、孫の居る所に行ってみたいというので、お婆ちゃんと一緒に行ってきました。あまり天気の良くない中多くの人出があり、特に茨城支部ブースの、景品「マスクメロン」を懸けたじゃんけん大会が一番盛り上がっていました。

両方とも趣向を凝らした(変わった)メニューの模擬店とかも有り、とても楽しめました。

大学祭のパンフレットです

焼き鳥機

NCCでお祭りや模擬店等お出ししている焼き鳥機の焼き鳥を食べてみました。

スーパーや市販されているものはすでに調理されており、それも十分おいしいのですが、やはりイベント会場でその場で焼かれたものはおいしい!

NCCの機材を使用した食品はなかなか食べる機会はないのですが、こういった機会に頂くとさらに自社の機材に自信が持てました。

焼き鳥機だけではなくその他にもかき氷機や焼きそば用の鉄板グリル、ポップコーン機、ソフトクリーム機と様々な機材があるので、自社の機材で作って食べてみるの良いなと思いました。

 

廃れていくもの

山の麓に位置する私の住んでいる地区には古くからの行事が有り、既に他の地区では行われなくなってきている物もあります。

その中の一つの行事で「まけまつり」というのが有ります。一言でいえば、一族が氏神様の祠とその周辺を綺麗にし、お参りをして、食事会をする。と云うもの。

私が子供の頃は、当番で「宿」となり自宅で夜中まで宴会が行われていました。今は近くの食堂で行っておりますが、年々参加者が減っています。近所には老夫婦だけの世帯もあり、後継者不足でいろいろなものが廃れていくのでしょう。この様な行事は大変な事も多いのですが、完全に無くなってしまうのは寂しいものです。

金足農業高の優勝も祈願した白河神社

白河の関に先日行って来た。白河の関は鼠ヶ関、勿来関とともに奥州三関の一つに数えられる関所である。しかし関の廃止後、その遺構は長く失われて具体的な位置もわからなくなっていたが、1960年代の発掘調査の結果、土塁や棚木をめぐらした施設を検出し、1966年に「白河関所」として国の史跡に指定された。

その白河の関所に白河藩主松平定信が白河神社を建てた。この白河神社は日本の高校野球で東北6県の高校が未だに全国制覇をしていないことから、毎年東北6県の高校が甲子園に出場のたびに優勝を祈願していた。今年の夏の全国高校野球選手校大会の金足農業高校の活躍は目覚しく「優勝旗が白河の関を越えるか」と期待されたが、健闘虚しく準優勝に終わった。

今年は金足農業高校のブームでテレビなどにも多数紹介された。

白河の関跡の奥に白河神社が鎮座している

国指定史跡の看板。近くには公園もある

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