夏の果実

庭でレモンを育て始めました。

この自粛生活でできる楽しみを模索した結果、庭や畑に植えた作物のお世話がすっかり日々の楽しみになりました。

毎年恒例の夏野菜に加え、今年はひょうたんやローズマリーなど新しいものも仲間にいれて毎日世話をしていると、ある日ふと思ったんです。

 

レモンがほしい。

 

そう思ったらもういてもたってもいられなくて、さっそく近くの直売所で苗木を買いしました。

きっと大きくなって葉がたくさんしげるようになれば、みずみずしいレモンがどっさりなって、毎年それはもう爽やかなレモンのかおりが畑に満ちるのだろう・・・

と期待をこめて地植えしようとしたのですが、よくよく調べてみるとどうやらレモンは寒さに弱く、冬が来たら畑の寒さには耐えられないそうで・・・

まずは鉢植えからはじめることにしました。

 

祖父母と鉢や土を買い、玄関先に植えたわたしのレモン。

さっそく小さな白い花がひとつだけ咲きました。

きっとこれからすくすく育ち、いっぱいいっぱい実がなるでしょう。

と、信じて今日も水をあげます。

 

今年は旅行お預け・・・

昨年の6月末は社員旅行で北海道に行きましたが、今年は新型コロナウイルスの影響で中止になりました。

年1回の旅行なので楽しみにしていたのですがとても残念です。

3密をさけて行動するのはもちろんですが、普段行えていることができないということはすごいストレスになるなと感じます。

まだ新型コロナウイルスに感染しているとニュースでよく見ますが、国民一人一人が意識して行動を制限していかないと一向に状況は変わらないと思います。

まずは私自身3密をさけて感染予防に努めていこうと思います。

昨年行った北海道旅行

大人の川遊び

地元、大田原市には清流那珂川が流れています。

今年から、数年ぶりに川釣りを再開し、この時期は毛鉤を使った、テンカラと呼ばれる釣りで稚鮎釣りを楽しんでいます。

(釣りをするためには遊漁券が必要です)

 

テンカラで一番重要なのは時間帯です。この時期は夕暮れで辺りが暗くなるのも午後7時過ぎ。この時間から真っ暗になる30分が勝負です。

また、稚鮎が釣れるのも7月上旬まで。時期を過ぎるとエサを食べなくなるそうです。

那珂川 テンカラ 鮎

写真の鮎は一番大きなサイズで17cmを超えています。たまたま釣れましたが、平均すると8cm前後だと思います。

 

那珂川は鮎釣りで有名ですが、他にもサワガニやドジョウ、ヌマエビやカジカガエル等、沢山の水生生物が棲む自然あふれる川です。

 

地域の魅力は、「知る」だけではなく、自ら体験することが大事だと気づかされます。

 

那珂川 サワガニのたまご

 

メダカの季節

5月に入り、気温もグングンあがり、自宅で飼っている楊貴妃メダカも沢山の卵をつけるようになりました。

メスが4匹いるのですが、毎日数10個も卵を抱卵しているのを確認できています。産み付けたタマゴは適当な時間に回収し親と隔離しています。親メダカは卵を見つけると食べてしまうからです。

現在、卵の数は約40個、まだまだ増えそうです。メダカを大きくするコツは稚魚、子どもの時が勝負とのことで、孵化してからが勝負ですね。

 

 

てのひらにおさまる癒し

最近ハムスターを飼い始めました。

去年の夏生まれのキンクマです。

自室の作業机の横にハウスを設置しているのですが、チラッと目を向けるたびにパチッと目があって、なんともかわいいのです。

てのひらの上で好き嫌いもせずなんでももりもりほおばる姿には毎日癒されます。

アニマルセラピーという療法もありますが、小動物が身近なところにいるというのは本当に心に良いということを実感させられます。

 

キンクマの女の子、いもこさんです

 

ハムスターは夜行性なので夜になるとそれはもう活発になりますが、癒しの力がはるかに強いので全く気になりません笑

ハムスターとの生活、おすすめです。

ガスコンロを頂きました

協力会社から不要になったとのことで、家庭用のガスコンロを頂きました。

ちょうど家のガスコンロの部品が壊れていたのでとてもありがたいです。

不要になったものを必要とする人が受け取るというサービスも現在ありますが、今後そういった不用意な処分をせず、使用者を変えてものを使っていくことは大切になるなと思いました。

なんでも手に入ってなんでもいらなくなる世の中だからこそ、助け合いやものの交換などで周囲へのつながりを深めたり、ものを大切に使用したりしていくことが大切ですね。

三つの密を避けて・・・

先日の休日、筑波山登山に行ってきました。

「三つの密」の言葉の通り、全て回避できるところなら山だなと思い、登山に行ってきました。どこに行くにも、コロナウイルス対策として行先から考えなくてはなりませんね。既に自粛ムードというより、ムードではなく自分で責任を持って行動しなくてはならなくなりましたね。

通常、この時期は筑波山でも梅まつりが開催されて、道中も混雑するのですが、やはり人は少なく感じました。

そして、前日が雪ということもあり、人も少なく、登山を楽しむことができました。三つの密をはじめ、規制や自粛の要請があったりする中で、逆に推奨できるものなどの報道も欲しいところですね。

 

 

 

 

 

新型コロナウイルスの影響は・・・

お客様へ訪問しながら感じることは、やはり、新型コロナウイルスにより、自粛と先の見えない不安が蔓延しています。この状況が春以降も続くと弊社としても死活問題となります。影響が出ない業界は無いのではないでしょうか。

イベント関連が軒並み自粛、中止があった、2011年の東日本大震災から9年が経とうとしています。栃木県北部も大きく揺れ、街並みも多くの建物に被害が出ました。

当時も余震が続く中、イベント関連も全て中止となり、世の中全体が自粛ムードに包まれました。

イベントは本来、何らかの目的を達成するための手段として行うものであり、目的を達成する過程では多くの経済活動を活性化させます。大なり小なり、本来開催する予定のイベントを自粛するともなれば、経済活動の停滞化は当然起こりうるものだと思います。

今日現在、イベント関連の自粛はまだまだ続きそうですが、3月26日からは東京オリンピックの聖火リレーが福島県から始まります。栃木県は2番目の3月29日からです。

2週間の自粛期間を明けて何かしらの方針や発表が無い限り、全国を駆け巡る、長期のイベント(7月24日まで)が、予定通り開催することは難しいのではないかと思います。

参加者数や規模の限定、屋外イベントであれば条件付き開催等々。指針が出ない限り、自治体等は先立って開催の意向は示せないと考えます。あくまでも個人的な見解ですが。

 

栃木県 聖火リレー

 

卒業と引越

3月で大学を卒業する娘の引越が終わりました。新社会人となる4月からは、また家を離れていきますが、すでに卒論発表、提出が終わっているので一旦自宅に戻ることにしました。去年の秋頃から徐々に荷物を運び始めていましたので、掃除引き渡しまで2日間で終わることが出来ました。私は、年に数回尋ねるだけでしたが一抹の寂しさも感じつつも、子供が成長している証でもありますので先の事を考えていきたいと思います。

4年間というのは短いような長いような期間でした。最後の年には阿武隈川の氾濫で命の危険に逢ったり、大学も被害を受け1カ月休校し楽しみにしていた学園祭も中止になってしまいました。ちょっと残念な最終年度ではありましたが、充実した4年間を送れたのではないかと思っています。

今月中には新天地にもう一度引越をします。そこには長く住み続けてくれれば嬉しいのですが…

日本大学工学部の正門

 

 

綺麗に掃除まで済ませました

4年間、娘がお世話になりました。

セミナーを受けてきました

先日セミナーを受けさせていただきました。

「行動が早い人になるための段取り術」をテーマとした内容で、普段私が行動パターンの見直しや、今後の課題を発見することが出来ました。

段取り八分とはよく言ったもので、段取りが結果の大半を占めていると思います。その段取りをいかに効率的に、楽に行うかは自分の行動パターンで決まってきます。

セミナーから学びえたことを仕事はもちろん、私生活にもしっかりと落とし込みをして、更なるサービスの向上、生活を豊かにしていく糧として活用していきたいと思います。

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