一切経山に登ってきました

山頂から見れる「魔女の瞳」で有名な福島県にある一切経山にいってきました。

福島県でも人気ナンバー1を誇る有名な山ですが、期待をはるかに超える絶景を満喫することができました。

早朝7時に浄土平ビジターセンター駐車場につき、登山開始。熊の目撃情報が多数あるとのことで、クマ除けの鈴を鳴らしながら山頂を目指しました。

途中、火山性ガス(硫黄臭)の臭いがしたり、火山を登っているのだと実感しながら早々に登頂すすることができました。

 

山頂から見える、魔女の瞳です。

そして、一切経山の向かいには雄々しい姿の吾妻小富士もあります。

吾妻小富士も登ることができ、火山口の峰を沿って一周できました。

吾妻小富士から浄土平ビジターセンターの景色。写真では伝わりませんが、ここは異国の地?と思わせる景色に沢山出会うことができました。

 

季節外れ

長い梅雨が明けてから1カ月。今だに気温は30度越えが続き、異常な天気となっていますが、そんな天気のおかげ(?)でしょうか、花が狂い咲きをしていて、庭を彩っています。

またこれも高い気温のおかげなのか、サボテンの花が今年初めて一日限りの綺麗な花を咲かせています。

 

テレビの情報番組では、水温が高くて今まで獲れた魚が獲れずに、獲れなかった魚が大漁だったりしている様子を放送しています。

台風然り、今までの常識は常識でなく、非常な事が常識になってくるのでしょう。

去年の台風19号では、娘が被災し私も驚愕の体験をしました。その時に「これからの台風はこれと同じレベルのものが来るから非難を早く」と話したのを覚えています。

 

季節外れの花を眺め、いつかこれが常識で季節外れと呼ばれなくなる日が来るのだろうと感じました。

 

藤の花が一房咲きました

残念ながら一日で萎んでしまいます

念願の・・・

地元大田原市を流れる那珂川は鮎釣りが有名ですが、知人からウナギも釣れるから狙いに行こうと早2か月が過ぎようやく念願のウナギを釣ることができました。

ウナギは夜行性とのことで、日没から深夜の時間帯にかかることが多いとのことで時間を見つけては日々ポイントを変え狙い続けました。

夜釣りで誰にも会うことはありませんが緊急事態宣言下では釣行を控え、ようやく7月末に初ゲットしました。記念すべき一匹目は60cmを超える、丸々したウナギでした。この日は2匹ゲットできました。

栃木 那珂川 ウナギ

 

また別日でも2匹釣り上げることができました。

 

栃木 釣り 那珂川 ウナギ

 

ウナギは海につながっている河川ではどこでも釣れるとのことで、河口付近ではウナギはよく釣れるそうですが、味が落ちるともネットで書いてありました。栃木県を流れる那珂川では、中流域から上流域に位置するので、泥抜きなどせず、釣った次の日に食べることができます」。

栃木 那珂川 天然うなぎ

 

翌日、釣ったウナギを捌き、炭火で白焼きとかば焼きにしました。那珂川の天然のウナギや泥臭さはまったくなく、炭火で焼く匂いはさすが天然ものと言わんばかりにウナギの香ばしいにおいで家中包まれました。

捌く過程で出た、頭と骨も炭火で焼き、タレを作るための出汁になります。冷却後のタレは市販のものよりかなり上出来で美味しかったです。那珂川の自然に感謝です!

 

※河川での水難事故が多発しております。危険な行動は控えましょう。このウナギの夜釣りに関しても日中にポイントの下見をし、ヘッドライト等を装備し視野の確保、危険な行動はしないようにしています。

ひょうたん②

庭で育てていたひょうたんの収穫をはじめました。

初めての栽培だったので、最初は2、3個実ればいいや、くらいに考えていたのですが・・・気が付けば採りきれないほど実ってくれました。

千成瓢箪という名前に負けぬ成長っぷりが嬉しいです。

収穫したひょうたんは穴をあけて水に浸し、中身を腐らせてカラにしていくそうです。

いまはどんな雑貨に加工しようかとあれこれ期待を膨らませながら、樽に水を汲んでいます。

初期不良

先日通販で購入した冷凍庫ですが、届いた段階で背面部分が曲がっていました。

ショップさんに連絡して交換して頂けることになったので一安心ですが、明らかに運搬時に曲がっただろうなという曲がり方をしていたので、こういう場合は運送会社さんの責任になるのかな…?

クレーム対応も迅速でしっかりしていて、すぐに使えなかったですが、それでも満足でした。

私の仕事でもこういったことが起こりうるので、気をつけなければならないと言う気持ちと同時に、迅速に対応することが大切と改めて感じさせていただきました。

曲がった部品の写真

 

ひょうたん

春からひょうたんを育てています。

はじめはホームセンターのすみっこにあった小さな苗だったのですが、気が付いたらハウスの天井まで覆うほどに大きくなって今ではたくさんの白くて綺麗な花を咲かせてくれます。

ひょうたんはユウガオの仲間らしくて、花が咲くのは夕方から朝方にかけてです。ひょうたんとの生活がはじまってからは花を見るのが楽しみで、休みの日も早起きする良いきっかけにもなっています。

摘芯の方法も間違っていなかったようで、無事たくさんの雌花が咲き実もぷっくりとしてきました。

害虫であるウリキンウワバやウリハムシとの戦いは日夜続きますが、収穫までたくさんの愛情を注いで守ってあげたいと思います。

久々に晴れたので

ここ最近天気がずっと曇りや雨で気温も低かったですが、先週の日曜日に久々に晴れたので甥っ子たちがプールに入るとのことでお手伝いをしました。

なかなか大きめのプールで甥っ子たちも楽しそうに遊んでいましたが、さすがにまだ寒かったようでぶるぶる震えていました(笑)

兄夫婦とも久々に長々と話をして私も楽しい時間を過ごしました。

コロナの影響でさまざまなところで影響が出ておりますが、安全に考慮して息抜きもしないといけませんね。

久しぶりの献血へ

先日、ヨークベニマル西那須野店で献血カーがきているとのことで、久しぶりに献血に行ってきました。

新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言、自粛により献血の量が少なくなっている報道もありましたので少しお役立ちできればと思い・・・

 

献血カー以外での献血は普段、血液センターと呼ばれる施設でできますが、ほとんどの施設が大規模都市の駅近くにあるため、自粛やテレワークの影響により、人通りの数が減ると共に献血に訪れる方も減っていたそうです。

献血と聞くと抵抗感を抱く方も多いですし、もちろん注射もします。私も一番はじめはドキドキでしたが慣れですね。混雑していなければ30分もあれば完了します。

ちょっとやってみようかな、お思いの方はぜひチャレンジしてみてください。自分の血が誰の為になるかは知ることができませんが、誰かの為になっていればそれでいいやって。

栃木県では一日あたり30人分の血が必要らしいです。

1回献血するとしばらくは間を空けなくてはなりませんが、また行こうと思っています。

 

受付№333でしたぁ

献血カート

 

 

夏の果実

庭でレモンを育て始めました。

この自粛生活でできる楽しみを模索した結果、庭や畑に植えた作物のお世話がすっかり日々の楽しみになりました。

毎年恒例の夏野菜に加え、今年はひょうたんやローズマリーなど新しいものも仲間にいれて毎日世話をしていると、ある日ふと思ったんです。

 

レモンがほしい。

 

そう思ったらもういてもたってもいられなくて、さっそく近くの直売所で苗木を買いしました。

きっと大きくなって葉がたくさんしげるようになれば、みずみずしいレモンがどっさりなって、毎年それはもう爽やかなレモンのかおりが畑に満ちるのだろう・・・

と期待をこめて地植えしようとしたのですが、よくよく調べてみるとどうやらレモンは寒さに弱く、冬が来たら畑の寒さには耐えられないそうで・・・

まずは鉢植えからはじめることにしました。

 

祖父母と鉢や土を買い、玄関先に植えたわたしのレモン。

さっそく小さな白い花がひとつだけ咲きました。

きっとこれからすくすく育ち、いっぱいいっぱい実がなるでしょう。

と、信じて今日も水をあげます。

 

今年は旅行お預け・・・

昨年の6月末は社員旅行で北海道に行きましたが、今年は新型コロナウイルスの影響で中止になりました。

年1回の旅行なので楽しみにしていたのですがとても残念です。

3密をさけて行動するのはもちろんですが、普段行えていることができないということはすごいストレスになるなと感じます。

まだ新型コロナウイルスに感染しているとニュースでよく見ますが、国民一人一人が意識して行動を制限していかないと一向に状況は変わらないと思います。

まずは私自身3密をさけて感染予防に努めていこうと思います。

昨年行った北海道旅行

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