熱中症と日射病の違い?

6月上旬に観測史上始めての真夏日が何日が続きました。当社が担当したイベントでも、一つのイベントで20人近くの人が熱中症で倒れました。急に暑くなると身体がその気温について行けず、対応できなくなります。

ところで昔は日射病といっていたような気がしますが、最近はほとんど熱中症といわれています。さて、この熱中症と日射病はどのように違うのでしょうか?

調べてみると、日射病とは高温多湿の下で長時間歩いたり作業をした時に大量の調整が効かなくなって起こる病状であり、その病状は全身の倦怠感、吐き気、あくびから始まり、やがて頭痛や意識障害を起こして死亡することもあります。

熱中症の症状とほぼ同じです。その説明の中に熱中症とは日射病や熱射病などの総称とあります。

 

 

これから夏本番!炎天下での長時間の活動は避け、

こまめに水分補給や休息をして、熱中症を予防しましょう。

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